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理事長
理事長
横田マタニティーホスピタルの前身である横田産婦人科医院は、昭和55年に分娩と不妊治療を専門としたクリニックとして創設されました。以後、長年にわたり地域社会に密着した産婦人科として貢献してまいりました。
平成17年10月、横田産婦人科医院の分娩部門が独立し、小児科の併設した、横田マタニティークリニックと新たに生まれ変わり、平成18年2月には医療の拡充をはかるべく、横田マタニティーホスピタルと改称いたしました。
平成20年5月より、不妊治療専門クリニックの横田産婦人科医院は、横田マタニティーホスピタルに増設した生殖医療センターへ移転いたしました。横田マタニティーホスピタルは現在、産婦人科医6名、小児科医1名、麻酔科医1名、で治療に当っております。
横田産婦人科医院開設以来、これまで扱った分娩数は2万人を超え、また不妊治療で妊娠された患者さんは8,000人に達します。
私は病院の使命として第一に考えている理念は、安全で優しい医療を提供することだと思います。
今後とも、ご出産とその後の子育てに臨む方、そして赤ちゃんを望まれる皆様方の願いを真摯に受け止め、安全で質の高い医療の提供に努めてまいります。
理事長
院長
当院は、周産期を中心に妊娠管理、分娩管理および新生児管理を行ってまいります。産科においては「優しい分娩」をモットーに、個々のバースプランにもとづいた分娩をめざします。また、LDRを設置し、立ち会い分娩、フリースタイル出産、カンガルーケア、無痛分娩などのご要望を取り入れながら、自由なお産をサポートしてまいります。そして、入院生活においては、癒し系空間を十分満喫していただきたいと思っています。さらに産後は、新生児専門の小児科医が赤ちゃんのケアを行い、その後も外来診療において、子どもたちのホームドクターとして健やかな成長を見守ってまいります。これまで通りお気軽に、何なりとご相談ください。